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Wed.
08.20.2008

10 : 37 : 06 ▲

■■■   姉ちゃんとスマブラやってる人が居てムカついた ■■■
Mon.
05.26.2008
夜も更ける頃。右手の筋肉にほどよい疲労感を感じる。いつもの日課を終え、そろそろ寝ようかなと思ったその時。自室のテレビの電源が、勝手に入った。

一瞬目を疑った。テレビのリモコンは俺の手の届かないテーブルの上に平然と置かれている。待機電源すら入っちゃいなかった。それなのに、テレビの電源が入ったのだ。数年前に買った古臭いブラウン管で、ほとんどゲームをする時にしか使っていない。オンタイマーのような機能もなく、何故電源が入ったのか説明がつかない。以前に電源を切った時からそのままになっていたビデオ入力の真っ暗な画面が、僕の顔をぼおっと映し出した。これは、まずい。この部屋に、もしや、あの、ゆゆゆゆゆ、ユウレイというやつが居るのでは!

えーと、そのユウレイはー、最愛の弟を事故で亡くした女の子でー、その女の子は悲しみに暮れた末に後を追って自殺してしまう。しかしその無念からか死に切れず、ユウレイとしてこの世をさまよってしまう。そこに現れる俺。私の弟にそっくりではないか、とその女の子は俺の部屋に。「あの頃みたいにまた一緒にゲームしようよー」とテレビの電源を入れることによって、そっと俺にせがむのであった…。

こういう設定で!そのへんに人形置いておくから今度憑依しといてな!

04 : 52 : 49 ▲

■■■   Masked ■■■
Mon.
01.28.2008
軽いコンプレックスなんだけど、凄く乗り物に酔いやすいんだ。自家用車は勿論のこと、バスとか電車の交通機関でも酔っちゃうし、長距離のフェリーとか飛行機もダメだった。試したことないんだけど、多分スペースシャトルもダメ。宇宙空間でゲロっちゃう。

ブレーキとかカーブでの減速とかがもう無理。すぐに「うっ」とくる。車を自分で運転してたり、友人に乗せてもらってたりするならば気をつけて貰えるけれども、バスだとか公共のものではそうもいかないじゃない。いくら俺が青白い顔して「ちょっとブレーキ踏むのやめて…あと曲がるのも…」なんて運転手さんに言ってみたところでガン無視。ままならない。どうあったとしても信号では止まって、ルート通りに曲がって。お前は本当にそういう人生だよ…(今にも吐きそうな表情で)

まぁ日常生活に支障はないし、いい年だから吐くのだって我慢するよ。でもこの乗り物酔いしやすい体質には一つだけ心配事があるんだよ。もしもさ、世界に突然危機が迫って政府から俺が呼び出されるじゃん。それで何か長官的な人が「君がこのロボットに選ばれたのだ」みたいなことを言って、戦わされそうになったとしても「酔うんでやめときます」って言って断っちゃうんだ、多分。世界滅ぶかもしんない。マジで。

03 : 11 : 19 ▲

■■■   俺の生きた道程 ■■■
Mon.
01.21.2008
俺さ、とうとう気付いちゃったんだよね。何か、真理というか、疑う余地のない、信じられるものに。幾度か目にしていて、気になってはいたんだ。繰り返すうちに自分の中にとっかかりができて、そして今日、ようやくその正体に気付いた。「舌戦」って単語、そこはかとなくエロくね…?

「昨日彼女と喧嘩してさ。凄い舌戦やっちゃったよ」
「ぜっ、せん?どういう字で書くんだ?」

「舌で戦うって書いて舌戦」
「舌で、戦う…?マジで!?どういった内容なんだ!」

「いやな、俺にやましいことはないんだが、いきなりすげえ責められたんだ」
「イニシアティブは彼女がもってるのか!」

「だってさ、もういきなりでわけわかんなくなってたし」
「俺にももうわからない世界だ…。その勝負はイったら負けなのか?」

「言ったら?ああ、まぁお互いタブーだと思ってる部分はあるよ。
一度でも口にしたら本当に終わりだし」
「一度って、それはちょっと体力的に問題があるんじゃないか?」

「体力っつーかどっちかと言えば精神の話だと思うけど」
「精神か。その辺は駆け引きってやつだな。
それで勝負はどうなったんだ?」

「俺もかなりテンパってたし、最後の方でハメられて終わった」
「もう舌使ってないな。下の口にいっちゃってるな」

「あんな子供騙しに誘導尋問にハメられるなんてな…」

深夜に書きました。私の童貞力は53万です。

03 : 40 : 34 ▲

■■■   ライブアライブは名作だからね ■■■
Fri.
01.18.2008
第421回「ギャッ!今何か踏んだ!」

予期せぬ事態。それも何かを踏んだ感触が伴うとなると、必ず悪い方向に事が転がっていきます。虫を踏んでしまったり、彼女の心に土足で踏み込んでしまったり、知らぬうちにライバルのストレイボウのプライドを踏みつけていたり。それが原因でこじれてしまった人間関係も少なくありません。そういったものが全て嫌になって、俺は自分の家に閉じこもるようになりました。俺もあの世で彼に詫び続けるわけにもいきませんし。

しかし家の、それもパソコンのデスク前にある椅子にただひたすらと座っているだけなのに、何かを踏んでしまうことだってあるのです。そうです、ブラクラです。それらは俺のパソコンを罵り、ブラウザに唾を吐きかけ、俺の心を踏みにじった。もう何もかもが嫌になった。死のうかと思った。そこで俺は、ブラクラと同じようにいつも張られていたチェーンコピペを頼ることにしたのです。

「明日死にます。回避するには…」「4日後に死にます、死にたくなければこのコピペを…」「このAAを見ると1ヶ月以内に死にます…」。もういくつのコピペの文章を見たのか、思い出せないほど。丸1日その作業に費やすと、俺のスケジュールには死の予定がいっぱい。今週は火曜日と木曜日と金曜日に死にます。来週は月曜日と火曜日と木曜日に死にます。大体週3で死にます。加えて、何か月以内に〜だとかの期日未定での死が10数件ありました。完璧です。これ以上ないほど死んでいます。否、これから死ぬのです。

それから1ヶ月ほどたった頃でしょうか。未だに俺は死んではいませんでした。どうしてだ!何故死なない!俺は憤りました。どうして自分がまだ生きているのか、その理由を探りました。様々な角度から考えを巡らせ、そして結論を得ました。「そうか、俺は不死身なんだ」。そうして俺は、魔王になったのです…。

18 : 32 : 18 ▲

■■■   使い道 ■■■
Sun.
12.30.2007
常々考えてるんだよね。うんこ食べたら誰かが100億円くらいくれないかなあって。もし貰えるとすればプライドも何もかもかなぐり捨てて食べちゃう所存。でも100億円渡すスポンサー側からしたらうんこ食べたくらいで100億円欲しいだなんて浅ましいだけの考えで、軽蔑に値する。

例えば俺が1兆ほどの捨て銭を持ってたとして、そのうちの100億をどうしようもないことに使ってみたいなーと思ったとしよう。で、適当に言ってみたりすんだ。「うんこ食ったら100億円やるよ」って。そしたらもう皆食い出す。むしゃむしゃと。「食べました!100億円ください!」幾人ものうんこ食らいが声を荒げて俺に迫る。待て待て。お前ら今の自分の状況を理解しているか?うんこを食べているんだぞ。金持ちでうんこ食べてない俺からしたら凄く気持ち悪いし、出来れば近付かないで欲しい。精一杯の罵声を上げながら、俺は群集を掻き分けヒルズへと帰った。

ね。やっぱりうんこ食ったくらいじゃ100億円なんて貰えないよ。お金の使い道としてそもそもおかしいし。そもそも俺が1兆持ってたらHONDAとイリュージョンとオリエント工業とクリプトンを買収して最強のメイドロボ作るね。

11 : 13 : 24 ▲

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