俺さ、とうとう気付いちゃったんだよね。何か、真理というか、疑う余地のない、信じられるものに。幾度か目にしていて、気になってはいたんだ。繰り返すうちに自分の中にとっかかりができて、そして今日、ようやくその正体に気付いた。「舌戦」って単語、そこはかとなくエロくね…?
「昨日彼女と喧嘩してさ。凄い舌戦やっちゃったよ」
「ぜっ、せん?どういう字で書くんだ?」
「舌で戦うって書いて舌戦」
「舌で、戦う…?マジで!?どういった内容なんだ!」
「いやな、俺にやましいことはないんだが、いきなりすげえ責められたんだ」
「イニシアティブは彼女がもってるのか!」
「だってさ、もういきなりでわけわかんなくなってたし」
「俺にももうわからない世界だ…。その勝負はイったら負けなのか?」
「言ったら?ああ、まぁお互いタブーだと思ってる部分はあるよ。
一度でも口にしたら本当に終わりだし」
「一度って、それはちょっと体力的に問題があるんじゃないか?」
「体力っつーかどっちかと言えば精神の話だと思うけど」
「精神か。その辺は駆け引きってやつだな。
それで勝負はどうなったんだ?」
「俺もかなりテンパってたし、最後の方でハメられて終わった」
「もう舌使ってないな。下の口にいっちゃってるな」
「あんな子供騙しに誘導尋問にハメられるなんてな…」
深夜に書きました。私の童貞力は53万です。
「昨日彼女と喧嘩してさ。凄い舌戦やっちゃったよ」
「ぜっ、せん?どういう字で書くんだ?」
「舌で戦うって書いて舌戦」
「舌で、戦う…?マジで!?どういった内容なんだ!」
「いやな、俺にやましいことはないんだが、いきなりすげえ責められたんだ」
「イニシアティブは彼女がもってるのか!」
「だってさ、もういきなりでわけわかんなくなってたし」
「俺にももうわからない世界だ…。その勝負はイったら負けなのか?」
「言ったら?ああ、まぁお互いタブーだと思ってる部分はあるよ。
一度でも口にしたら本当に終わりだし」
「一度って、それはちょっと体力的に問題があるんじゃないか?」
「体力っつーかどっちかと言えば精神の話だと思うけど」
「精神か。その辺は駆け引きってやつだな。
それで勝負はどうなったんだ?」
「俺もかなりテンパってたし、最後の方でハメられて終わった」
「もう舌使ってないな。下の口にいっちゃってるな」
「あんな子供騙しに誘導尋問にハメられるなんてな…」
深夜に書きました。私の童貞力は53万です。
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